【200ページ超!】ECサイトを「WordPress化」する

バリ島仕事

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

200ページ超!ホームページ作成を受注

2020年1月公開を目標に、制作期間は90日間です。ドリームウィーバーで作られた現サイトのSEO対策を強化するために、全ページワードプレス化し、出来る限りの対策をすることとなりました。

ECサイトを運営する場合の選択肢はいくつかありますが、大きく分けると以下のふたつとなります。
①ショッピングモールに出店する
②自社サイトでの運営

現在最も多くのお店が選択している方法は「①ショッピングモールに出店する」です。モール大手で言えば、楽天市場、ヤフーショッピング、などのショッピングモール出店、メルカリ、ラクマ、などのフリーマーケットへの出店などが挙げられます。

 

ショッピングモール出店のメリット&デメリット

出店のメリットとしては、契約と管理がひとつの契約でできる事です。モールに出店契約をすることにより「ショッピングカート」などのパッケージが全てが使えるようになります。また、メールマガジンなどの発行ツールも一通りそろっているので、それらを別々に契約する手間が省けます。楽ちんです^^

また、デメリットとしては、大型店の中の1店舗となるので、サイトの個性は薄れ、自社ブランドをお客様にアプローチしずらくなります。また、「売歩」契約となる為、販売するごとにモールに「歩合」の支払いが生じます。売上高が大きくなればなるほど「歩合」の支払い金額も大きくなります。勿体ないな^^

自社サイト運営のメリット&デメリット

自社サイトでの運営のメリットは、何と言っても、自社ブランドの展開のしやすさ、ブランドイメージをお客様に伝えるための、サイトのデザインなどが、自由に行えることです。他社との差別化がしやすく、お客様の気持ちをより掴みやすくなります。

また、デメリットとしては、サイト立ち上げ時に、サイト構築するための最低限の知識が必要になり、自社で構築できない場合は、外注になります。製作費が膨らむ場合も少なくありません。また、サイトオープン後のサイト管理も必要となり、トラブル時など自分たちで、解決できる能力が必要となります。

 

そのような現状を踏まえて、私がお強くススメするのは、今回のご依頼のような、、、

ECサイトサイトの「WordPress化」です

ショッピングモール出店ではなく、自社サイトで運営を目指すなら、是非検討いただきたいと思います。ドリームウィーバーなどの複雑なソフトで、サイトを構築する場合、膨大な知識と技術が必要となります。制作における外注費も高額で、初期投資(イニシャルコスト)が非常に高くなります。

現在、ホームページ作成の環境は著しい変貌期を迎えています。

ワードプレスの出現です

データベースを活用したこのシステムは「誰でも」「簡単に」ブロク程度のページであれば制作可能です。また、「ワードプレスを専門」に手掛ける業者は「ホームページ作成サービス」を非常に安価に提供しています。

このような、ワードプレスで製作されたページに「ショッピングカート」を貼り付けることで、通常制作されたECサイトと遜色のない、サイトの制作が可能です。ページデザインの自由度は、多少劣るとは思いますが、そのデメリットを補って余りある「メリット」があると思います。

 

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ワードプレスのメリットは?

従来よりサイト構築が簡単にできる

WordPressは、ブログ制作のために作られました。そのため、簡単にブログ形式でのホームページ作成が可能です。従来、必要としていた、HTMLや、CSSなどの知識に自信のないユーザーでも、ページの追加や、更新などを行う事が出来ます。ビジュアル重視で、「写真を挿入」し、「文字で説明」する。こんな感じで、どなたでも簡単にホームページを作る事が出来ます。

従来よりSEO対策に特化した構造である

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で「検索エンジン最適化」と言われています。最適化されたサイトは、Googleなどの検索エンジンの上位に表示される確率が高くなります。上位表示されることにより、確実に集客力はアップします。この技術により、大手のショッピングモールに、個人店が勝負を挑むことも可能です。

従来よりサイト管理が簡単にできる

サイト構築が簡単に行える分、管理も非常に簡単にできるようになっています。ページの追加などは、社内の人間でも十分にできますので、外注費を削る事が可能になります。WordPressの投稿は、会社からでも、家からでも、出張中でも、変更する権限を与えられた人であれば、どこからでも可能です。

モバイルフレンドリー対応ページができる

スマホなどのあらゆるデバイスでユーザーが快適に閲覧できるようにする「モバイルフレンドリー」に対応しておくことが必要です。WordPressは、モバイルフレンドリーに対応はもちろん、ヘッダーや、フッター、サイドバーの設定など、細かく設定をすることが可能です。

この他にも、多くのメリットがありますが、今回は以上4点をメリットとしてご紹介しました。では、現実的にどの様なお店に向いているのか?

①現在ショッピングモールから自社サイトへの移行を検討している。
②自社サイトで運営しているが、新商品掲載のたびに、ページ制作を外注している。
③今後、すべて自社制作、自社管理を目標としている。

今回発注されたリニューアルは、もともとHTMLで書かれていたサイトをワードプレス化しました。仕事的には、難しくなかったのですが、ページ数が多かったのと、納期が短かったので大変でした。ショッピングカートとの紐づけは「意外に簡単」だったので助かりました。

ホームページのリニューアルには、大変な時間と体力を必要とします。なかなか「思い切ってリニューアルできない」方も多いと思います。今後、5年・10年とサイトの運営を考えているならば、今、決断しても良いのかな・・・と思います。

2019年の年末は忙しかったので、2020年の年初は、ゆっくりしたいと思います(笑)

 

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