【注意!グレーゾーン含みます】ワーキングパミットを持たない働き方

バリ島仕事

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

先日、タイランドのバンコク在住の友人と「スカイプ」で電話をしていた時、タイ政府は「高いスキルを持っている 経営者・起業家・投資家 をターゲットにしたプロフェッショナルビザ」の他に、具体的な必要スキルの記載のない「デジタルノマドビザ」なるものの発行を準備しているらしいです。

なーんか、タイランドはいいなー

どの国でも、ワーキングパミットを持たない労働は不法就労とみなされます。ところが最近は「プログラマー」「ウェブライター」「ウェブデザイナー」など、特定のオフィスを持たずに「遊牧民」のように世界と転々働く「デジタルノマドワーカー」が増えています。

海外移住先に人気のタイのチェンマイなど「お洒落なカフェには、外国人ノマドワーカー集う」と言われるほど、お客さんのほとんどが「ノマドワーカー」で占めるカフェが少なくないそうです。

そういえば、六本木の「スタバ」も、マックのノートパソコン持って、オフィスとして利用している外国人多いな。ちなみにバリ島では「ウブドゥ」にノマドワーカーは集うそうです。あまり、ウブドゥ方面いかないので、ひとから聞いた「未確認情報」です^^;

 

日本での不法就労の定義をべてみました。

①在留期間を超えて不法に残留したりするなどして、正規の在留資格を持たない外国人が行う収入を伴う活動
②正規の在留資格を持っている外国人でも、許可を受けずに、与えられた在留資格以外に報酬を受ける活動

以上は、東京労働局の見解です。

 

海外旅行英語が身につく!
スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

世界最大級のオンライン旅行会社
旅行をもっと簡単に【Trip.com】

HISグループの4G高速通信WiFi
海外WiFiレンタルのFAST-Fi

インドネシアでは、ワーキングパミットを持たない場合「報酬を受ける一切の労働活動と、それに伴う報酬を受けない労働活動の禁止」です。

①働いて給料もらってはダメですよ
これは分かりやすい^^まさにその通りでございます^^;

②給料もらわなくても、インドネシアで労働活動してはダメですよ
インドネシアで給料が発生するような労働活動は、たとえ報酬が発生しなくてもダメ?・・・なるほど、「現地でのミーティング」「現場視察」などの場合は、報酬は発生しなくとも、ビジネスビザなど取得しないとダメという事ですね。但し、ワーキングパミットは必要ないと。

大きくはこの2本立てですね。

 

ここで考えてみた!

日本でアパートなどの不動産を保有して「不労所得」を得て、その所得をインドネシアに持ち込んで生活するのはOKです。また、日本で株式投資などで得た利益をインドネシアに持ち込んで生活するもの、同じくOKです。※申告した国で「税金」を払うのが前提です。

仮に、観光ビザで入国して、ホテルに宿泊、パソコンで株を「ポチッと」売買して利益を得ても、問題ありません。では、中期でバリ島に住んで、日本から依頼された仕事を、ホテルの部屋でしていた場合のどうなるのか?現地で報酬は発生せず、日本で「納税」しています。

 

知り合いのイミグレーション職員に聞いてみた。^^

グレーゾーンだが、多分OKだそうです。

多分。。。って何だよ(怒)

インドネシアの仕事をして、報酬を受け取る場合は「ワーキングビザ」を取得する。
インドネシアの仕事の「現場視察」などの行為には「ビジネスビザ」を取得する。

仕事そのものが、インドネシアに関係なく、且つ、報酬が発生しない場合→グレーゾーンだそうです。なぜ、グレーゾーンかと申しますと・・・

法律が追い付いてなーい(笑)

 

 

ノマドワーカーなど当働き方は、10年・20年前には想像すらできなかったので、法律が追い付かないそうです。ただ、気を付けなくてなならないのは、イミグレや警察など役所の判断は、窓口職員や担当職員の判断に委ねられるケースが多いので、

しつこく金をせびられる場合もあります(汗)

こんな記事を書いていると、「また、良からぬことを考えついてしまいました。」

日本人パスポートは「ビザ免除」の国が多い事を利用して、初めからビザ取得の必要なない国を転々としたらどうでしょう?せっかくの日本国パスポート特権を生かしましょう!^^

①予め海外で利用便利なネットバンクを開設する。
②海外ノマドワークで収入を得る。
③報酬は、日本のネットバンク口座へ。
④日本に住民票を置き、納税する。
⑤日本の口座から現金を引き出し生活する。
⑥滞在期間が来たら、別の国に移動。
⑦1年周期くらいで、そのパターンを繰り返す。

いいなー。そんな生活、憧れちゃう

「デジタルノマドワーカー」の受け入れに舵を切った国は徐々に増えつつあります(タイランドやジョージア)また、以前から積極的に移住を受け入れている国たち(マレーシアやフィリピン)合わせると、居住できる国の選択肢は、だいぶ増えてきたように感じます。

これも時代の変化、時代に流れです。近い将来の働き方の主流になる可能性が大きいです。今回は「グレーゾーン」という事で、結論は出ませんでしたが、常識的に考えて、大丈夫かと思います。

ただ、行動は「自己責任」でお願いします。インドネシアは、今後はどのように法律を対応させていくのか?見守っていきたいです。

 

各種デザインを気軽に依頼 ココナラ
簡単!無料会員登録はこちら

バリ島在住のコンサルタントが「移住・ビザ・留学」についてのノウハウや、現地の情報など幅広くお届けするブログです。起業・会社設立など法務相談も無料で受付中です。お気軽にお問合せください。

 

タイトルとURLをコピーしました