【カラムガサム王朝 水上の宮殿】タマンウジュンへ行ってきた

バリ島を楽しむ

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

チャンディダサへツーリングへ行った際に、少しあしを延ばして、アムラプラの中心地から10分ほどの「タマンウジュン」へ行ってきました。今回の記事ではツーリングの一部分を切り取ってお伝えしていきます。

グーグルマップで表示される入口は現在、門が閉められているようです。裏側に廻り、お土産物屋さんがある駐車場から入園できます。もともとこちらが入口なのかな?初めて行ったのでよくわかりません(汗)

駐車場にバイクを置いて、入り口の長い橋の手前にあるチケット販売場で入園料を支払います。大人15,000ルピア・・・と聞いてましたが、チケット売り場の  ばばぁ  曰く

ばばぁ50,000ルピアだよ。まけないよ。

私:はぁ・・・めんどくせー

何はともあれ入園に成功しました!(笑)入口から石橋を渡って入園します。橋の下には蓮の池が広がり、花の咲く時期に行けばとてもきれいだと思います。まぁ、今回は全然咲いてなかったんですけどね^^;

敷地内は思ったより広大で、思ったより管理状態が悪かったです(笑)もったいないですねー。こんな良い観光資源があるのに管理が行き届いていないようです。「流行り病」が終結して観光客が戻ってきたら、もっと綺麗にしてくれるのかな?

タマンウジュンはカランアッサム最期の王「アナ・アグン・アングルラー・クトゥ王」により、1921年に迎賓館および別荘として建てられました。その後、暫くの間は放置状態にあり荒れ果てた遺跡の様でしたが、2004年の修復工事により、現在の公園となりたくさんの観光客で賑わいます。

今回は
①流行り病の最中
②イドゥールフィットリの直後
③最も人の少ない閉園直前
という、奇跡が重なり、園内は閑散とした雰囲気です(笑)

混んでるよりいいかな(汗)

曇り空で、少し薄暗いのは残念ですが、公園自体は非常に素晴らしいです。ヨーロッパ風の建築様式を採り入れた「水上の宮殿」と言ったところでしょうか。バリ島ではあまり見かけない様式の建物が続きます。

タマンウジュンには有名な2つの高台があります。階段を上って頂上まで行くと、庭園と海を見下ろす素晴らしい景色を見ることができます。この階段を登ります^^大したことなさそうです^^早速登ってみました。

意外に大したことあります(笑)

素晴らしい眺めです^^

王宮跡につながる、池の中心を貫く石橋の廊下を渡り、写真を撮りながら園内を一周しました。洋風建築とバリ建築が同じ敷地内に共存していますが、不思議と違和感なく「水上の宮殿」に調和している様に感じられます。

その後、疲れたので池の畔で小休止しました。タマンウジュンは、お弁当とか持ち込んで、家族でピクニックに来ると良いかもしれません。おっさんひとりで来ると写真撮り終えると「時間を持て余します(笑)」

まぁ、でも来て良かった^^

次は花の咲く時期に来よう!

 

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バリ島在住の元コンサルタントCEOの管理人が「移住・ビザ」についてのノウハウや、現地の「生活・情報」など幅広くお届けするブログです。2020年後半から1年間ほど「病に伏して」おりました^^4度の手術&リハビリを経て「完全復活!」とはいきませんが、大好きなバリ島で、ぼちぼち生きていきます(笑)
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