【バリ島で会社設立】内資法人と外資法人 メリット デメリットを解説

バリ島移住

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

バリ島で会社設立(PMA 外資法人)

私がバリ島に移住するために、まず、会社を設立することを決めました。設立にあたり、最初に悩んだのが「内資法人」にするのか?「外資法人」にするのか?でした。多くの皆さんもここで悩んでいると思います。

【バリ島で会社設立】内資法人と外資法人

内資法人のメリット・デメリット
メリット
・設立費用が安い
・資本金が安い
・設立期間が短い
デメリット
・外国人は株主になれない
・株主・代表取締役など、インドネシア人名義を借りなければならない。

 

外資法人のメリット・デメリット
メリット
・全ての株主を外国人名義で占有できる。
・代表取締役・監査役など外国人名義で占有できる。
・投機的は価値がある。
デメリット
・設立費用が高い
・資本金が高い
・設立期間が長い
・税金が高い
・各関係機関への報告義務がある。

【バリ島で会社設立】メリット デメリットを解説

今後起こりうる様々な問題を予想して考えた結果・・・
100%外資法人を設立する事を決定しました。

決定の理由は、
株主・代表取締役など、インドネシア人名義を借りなければならない。

内資法人のこのデメリットだけです。要するに「設立資金は自分で負担するが、自分の会社にはならない」という事です。そんな理不尽な事ありますか?(笑)

そんな訳で、外資法人設立を決定しました。あとは設立に邁進するのみ!設立に必要な条件をクリアし、各関係省庁に提出する必要書類の作成を行います。正規の手続きの他、正規ではない手続き料金(;^ω^)など請求されつつ結果として、弊社が設立に要した期間は18カ月、

18カ月ですよ (;゚Д゚)

 

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外国での会社設立は、理解しようとすればするほど、なぜか?問題を抱えることとなります。
「ある程度、仕方ないかなー」と考えることも必要です。法律にない金銭の要求、無意味な寄付金の要求などありましたが、今では、これらの事も含めて「バリ島での会社設立」だと理解しています。

また、私は仕事上、ローカルによる多くの「会社乗っ取り」案件を見てきました。定款上、株主・取締役・監査役の名義がインドネシア人である限り、法的には彼らの会社なので、乗っ取りなどの問題が起きた場合、和解での交渉となりますが、イニシアチブは向こう側にある事を忘れてはいけません。

資金的に問題なければ、外資法人の設立を強くお勧めします。

また、外資企業でも「株式の50%をローカルに保有させないといけない」また「代表取締役はローカルにしなければならない」などの制約がある場合があります。その場合は、必ず、

その旨の契約書(覚書書)を交わしてください。

そんな契約書は、名義を借りる相手に「失礼」であるとか、「信じている」であるとか、日本人的な感情論は捨ててください。それが、自身の会社を守り、従業員を守る、唯一の方法だと理解してください。

 

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