【不動産価格の相場がわからん!】バリ島で「借家」を探す

バリ島相談

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

バリ島に移住される際に、住居の選択肢として、以下の2択が多いかと思われます。
①借家
②アパート(コス)

例えば、借家を見つけたい場合、ご自身で探すのは非常に困難ですね。「空き家」があっても「空き家」の看板がないので、賃貸されているのかどうかも、外観から判断できません。そこで通常は、友人を伝手に「大家」さんを紹介してもらうか、不動産屋に探してもらう事となります。

今回は「バリ島渡航歴50回以上^^;」の「【自称】バリの達人」さんからの相談です。30年ほど前から、毎年3回、バリ島に遊びに来ている「ヘビーユーザー」さんです。「お盆&正月&ゴールデンウィーク」は、ほとんどバリ島で、サーフィンをして過ごすそうです。スゴイな^^

ちなみに、私はバリ島歴20年です。当初から仕事で「バリ渡航」していましたので、1年に10回くらいのペースで来てました。合計で「80回くらいバリと日本を往復してます(笑)」まだ、日本航空の「直行便」が飛んでいましたので、

ステイタスは毎年「サファイヤ」でした。

使っても使ってもマイルが貯まってしまい、バリ島に移住してきたと時「300,000マイル」以上保有していました。しかーーーし、皆さんもご存知の通り、日本航空はバリ島便を「廃止」してしまいましたので、日本帰国時には、ジャカルタ経由や、シンガポール経由で、帰るしかありません(涙)

おや?少し話が脱線しました。話を本題に戻します。

 

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この「【自称】バリの達人さん」は、定年退職を迎えるにあたり、念願のバリ島移住を決めました^^まず、移住に関して、移住先のバリ島での「ビザや住居」の準備を始めます。ビザは問題ありません。予定通りに進んでいきます^^

バリ島での住居に関して「アパートではなく借家がよい」と仰っていました。借家に関しては、ご自分で探せるので、大丈夫^^との事でした。友人のバリ人に家を紹介してもらえるそうです。既に実際に何件か内覧も済ませているそうです。

しばらくして、ビザの準備のために、VOAでバリ島に入国してもらう事になりましたが、そこで問題が発覚します。

バリの達人さん:「まだ、借家の契約が終わってません(涙)」
アマテラス:「あれ?どうされました?」
バリの達人さん:「友人が手付金持って消えてしまって。。。(泣)」
アマテラス:「それは大変でしたね。。。」

 

そんなこともあり、今度は「不動産会社」にお願いしたそうです。そして良い物件が見つかりましたので、そこに決めたいと申しておりました。弊社と打合せのあと、物件を内覧をする予定という事なので、私も一緒に見に行くことにしました。ヤジウマです^^

場所は詳細には書きませんが「ウルワツ地区」でした。1.5アールの土地に、1アールほどの建物が建っています。外見も「まーまー」ではないでしょうか?インドネシア系の「不動産屋さん」が案内していました。「バリの達人さん」にいろいろ説明してます。

「家賃、高っけーなー」

こういった場合、本人に教えてあげるべきなのでしょうか?本人は、ロケーションにも家賃にも「納得」していると仰っていました。私が「どうのこううの」言う問題ではないですよね? それに、お客様が「納得」しているのに、邪魔したら、営業妨害っぽい(汗)不動産屋にも恨み買われてしまします。困ったな。。。

これから事務所で契約をするとの事です。このままでは「相場の2倍」払わされます。「何か良い方法はないか?」そこで、問題を発見しました。契約書にオーバーコントラの承諾項目がありません。それと、2年契約満了後の、再契約の承諾項目もありません。これで「イチャモン」つけよう(笑)

アマテラス:「この物件はオーバーコントラできないの?」

不動産屋:「はい、大家さんがオーバーコントラの承諾してません。」

アマテラス:※心の中で「よし、これで少しネゴしよう!行ける^^;」

そこになんと、バリの達人さんから衝撃の一言!(笑)

バリの達人さん:「どうせ住むんだから、オーバーコントラなんて関係ないさー^^」

アマテラス:※心の中で「余計なこと言うなよ^^;」

それでは、次のイチャモン行くか・・・(笑)

アマテラス:「2年契約満了後の、再契約承諾項目がないですね?」

不動産屋:「はい、3年後から、大家さんの息子さんが住む予定だそうで、再契約は出来ないという事です。」

バリの達人さん:「えー?それは困るなぁー。長く住む予定だって言ったじゃないですかー」

不動産屋:「大家さんに確認したら、NGだと言われました。」

バリの達人さん:「場所も家も気にってるから、、、この家が良いのだけれど。。。」

アマテラス:
「では、家賃下げてもらえばどうですか?」

不動産屋:「大家さんに確認ししてみます。」

不動産屋×大家さん 電話で交渉中^^

 

 

不動産屋:「2年契約で ○○ルピアで如何でしょう?」

バリの達人さん:「アマテラスさんは、どー思いますか?」

ここで初めて、意見を求められました。意見を求められたからには、全力で交渉します(笑)交渉内容は「秘密です」ブログには書けない(笑)結局。。。

30%OFF

バリの達人さん:「スゴイですねー。こんなに安くなるんですねー」

アマテラス:※心の中で「これでもまだ、少し高いよ(汗)」

ここで、双方納得したので、これ以上無理な値引きは禁物です。大家さんも、不動産屋さんも、バリの達人さんも納得です。みんなが幸せです。よかったよかった^^

今回はお客様を「ギリギリで助けられました」

海外の不動産価格に「相場」など存在しません(※本当はありますが・・・)ので、自分が納得したら支払ってください。また、納得がいかなければ、粘り強く交渉してください。日本人は、外国人に比べると、非常に交渉ベタですが(笑)頑張ってくださいね^^

 

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