【日常の風景も変わってきました】ニュピを境に人が激減しています

バリ島生活

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

 

ニュピを境に人が激減しています

我が家から、徒歩3分の場所に、チャイニーズの経営する「コーヒー工場」があります。中国人観光客に非常に人気が高いらしく、毎日のように、朝から晩まで、大型観光バスが大挙して乗り入れ「儲かってるねー(笑)」と思っておりました。

今回のコ〇ナ騒動で、インバウンドの怖さを感じました。また、チャイニーズ観光客の脆弱性も顕著になりました。今回の様な国際的な問題が起こると、インバウンド需要を期待している「観光業」は多大なダメージを受けます。

特に「チャイニーズ需要」は怖いです。毎日20台~30台は来ていたと思われる大型バスが、ある日「ピタッと」来なくなりました。中国人は「団体旅行」でバリ島に来ます。ツアーの中止は、すべての観光客需要を奪います。

日本人や、その他の外国人観光客は「個人旅行」が多いため、多少の国際問題が発生しても、旅行者個人のスケジュールのよるので、旅行者数は徐々に減っていき、インバウンド需要の戻りも団体両行客と比べると早いです。

この「コーヒー工場」の周りにある、ホテル・スパ・レストラン・ワルン全てが、連鎖するように閉店しました。「コーヒー工場」の観光客がいなくなったことにより、連鎖閉店に追い込まれました。お客がいないなら開店してても意味がないですね。

この集客の「核」となっていた「コーヒー工場」の閉店は、ジンバラン地区に大きな被害をもたらしています。近所で働いていたほとんどのローカルは、仕事を失いました。自宅待機命令が出たという事です。

今後も被害は徐々に広がっていきそうです。

 

早い者勝ち!ドメイン取るなら
お名前.com

高速・高安定レンタルサーバー
エックスサーバー

WordPress専用レンタルサーバー
wpX Speed

飛行機の減便は致命的

以下、在デンパサール日本国総領事館から情報です。

●国際線のフライトの大幅な減便・運休の状況にかんがみ,帰国を検討されている方は,最新のフライト情報の入手に努めてください。

現在,世界的に航空便の大幅な減便・運休が相次いでおり,インドネシアから日本への帰国便の確保が非常に難しくなっています。ングラ・ライ国際空港からの国際線離発着は,通常約200便/日のところ,4月2日の運航予定は11便となっています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響による各航空会社の日本への直行便等の国際線の運航状況につきましては、最新の情報を各航空会社のホームページ又は予約センターにお問い合わせください。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,航空機の運航予定に変更が生じやすい状況が増しておりますので,引き続き,最新のフライト情報の入手に努めてください。
なお,在インドネシア日本国大使館は日系航空会社より,現在のところ,本数調整をしながらも日本との直行便の運航を継続する考えとの説明を受けています。

・全日本空輸(ANA)
https://www.ana.co.jp/group/pr/
・日本航空(JAL)
http://press.jal.co.jp/ja/
・ガルーダ・インドネシア航空
https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/news-and-events/list.page?

 

デンパサール空港の発着便は、1日200便から11便まで減便されたようです。(4月2日の情報です)人間が移動できないことにより、ホテル、スパ、レストラン、ワルン、観光業、すべての業種が影響を受けています。

インドネシア、日本、シンガポール、マレーシア、タイランド、その他の各国に於いても「入国・出国」の両方が厳しくなっている状況です。いつ減便解除されるのか?いつ元通りなるのか?全く予想がつきません。

より速い終結を望むばかりです。。。

バリ島の今後を考える

飛行機の減便が解除され、元通りの生活になった時の事を考えて、準備を進めておきましょう。観光客は必ず戻ってきます。そしてバリ島は、以前と変わらない活気を取り戻すでしょう。ビーチは人で溢れ、夜のレギャンに喧噪が戻ると思います。

但し、それは現在いつのなるのか予想ができません。数ヶ月後なのか1年後なのか?今はみんなで耐える時期に来ています。今回の経験で、問題発生時に「観光客は、突然いなくなる」という事実が分かりました。

徐々に少なくなるのではなく、急激に減少します。そして「ほぼ全員」いなくなります^^;これは初めて見る光景でした。今回のコ〇ナ体験では、観光だけに頼った経済活動の脆弱性が明るみに出たと思います。

グローバリズム、インバウンド、観光は大切ですが、それだけに頼らない内需産業を育てる必要があると痛感しました。都市機能が、根底にあってこその「都市」です。極端に観光客に支えられている状況から、脱却したいところですね。

それがこれからのバリ島の課題ですね。

おまけ^^;

そういえば、ウチの近所に「ロックダウンにより、自国に帰れなくなった白人さん」が住んでいます。コイツ、周りの人たちに八つ当たりして「不良白人」とされています。先日、犬の散歩で歩いていたら「イチャモン」つけられました(笑)

日本人は本当に「大人」ですね。本当に、落ち着いて行動しています。コイツの様な「子供じみた」行動は周りからバカにされます(笑)ので注意してください。

 

各種デザインを気軽に依頼 ココナラ
簡単!無料会員登録はこちら

バリ島在住のコンサルタントが「移住・ビザ・留学」についてのノウハウや、現地の情報など幅広くお届けするブログです。起業・会社設立など法務相談も無料で受付中です。お気軽にお問合せください。

 

タイトルとURLをコピーしました