【フリーランスへの道②】DTPと別れインターネットを選ぶ

人生を変える

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

この記事は
【フリーランスへの道①】時代の波に乗る「デジタル革命」の続編②です。
上の記事から先に読んで頂くと、より分かりやすいと思います^^

フリーランス独立、インターネットと出会い

フリーランスになり、毎日を忙しく送る生活となりました。仕事も順調に受注出来るようになり、外注先として信頼できるデザイナーの友人も増えました。そんなある日「コンピュータースクールの非常勤講師」の依頼が舞いこみました。

クライアント先の会社が、将来有望なビジネスの新事業として、東京渋谷にマッキントッシュのコンピュータースクールを開校することになりました。私が依頼されたのは、週2日、1日3時間の教室枠をお願いできないか?というお話でした。

【フリーランスへの道①】でお話しした通り、当時のスクールの講師の多くは経験が浅く、レベルが低く、スクールに行ったのに収穫できたものは何もなかったです。そんな状況を知っていた私は「講師の仕事は今後伸びるかもしれないな。」と考えました。

 

コンピュータースクールの非常勤講師の仕事

早速、スクール側の責任者とミーティングをし、契約内容を確認し合いました。
簡単に説明すると、先方との契約は以下の通り。

週2回、9時~12時までの3時間枠。

コンピューターの講師をするような人間は「超夜型」が多いです(笑)なので、講師が集まりづらい、午前中枠の方が講師の依頼料金が高い^^朝型の私には超ラッキー!

テキストは講師自身が作成する。

テキストは制作が完了した時の支払いではなく、講義を行った時に講義料に、毎回プラスして支払ってもらう方式「講義料×〇%」のようにインセンティブにしてもらいました。スクール側はイニシャルコストが軽減され、私としては、結果テキスト代でだいぶ儲かった^^

毎月行われる「セミナー」への参加。

参加費は支払ってもらえるので問題なし。セミナーで講義をするときは別途料金^^このセミナーに参加することにより、後日、人生の大きな舵を切ることになります。

 

スクールの立上げは大成功、全ての教室が満席なるほどの盛況でした。よかったよかった^^DTPスクールとして開校をしましたが、新しい時代の流れが既にそこまで来ていました。後に、私の人生を変える全く新しい通信技術が日本に上陸しました。

 

超実践型プログラミングスクール
未経験でもWEB業界に挑戦したい!【.pro】

自宅で学べるオンラインスクール
Webディレクションコース

Webデザインスクール
6ヶ月で未経験からWebデザイナーになる!【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】

3ヵ月ほどしたある日、スクールに最新コースが誕生しました。

インターネットコース誕生

初級:インターネットの説明、接続から閲覧まで
中級:ホームページ作成、HTML・プログラムの書き方
上級:ECサイトを構築する 制作から公開まで

このスクールは、講師の特権として他講師の授業をすべて無料で受講することができました。インターネットに非常に興味を持っていた私は、迷わず受講 無料(笑)しました。新たに触れる最新のテクノロジーに、インターネットの有望な未来を確信しました。

 

そして、時代が大きく動きました。1995年11月23日

Windows 95 発売

DTPデザインの仕事数も順調に増え、会社も軌道に乗ってきました。独学にて始めた、インターネットの知識も上達し、すでにECサイトを構築する仕事も少しずつ受注できるようになり
ウインドウズのコンピューターも購入、マッキントッシュとの「二刀流」となりました。

【DTP】と【インターネット】の「二刀流」

 

講師の依頼も順調にはいり、毎月行われる「セミナー」の講師も依頼されました。ある時、スクール側から「もっと大きな場所をレンタルして、規模の大きいセミナーがしたい。」との要望がありました。確かに、スクールの収容人数は15人なので、箱が小さいです。そこで100人程度収容できるスペースを借りて、イベントを開催することになりました。そのセミナーで、私は20分講義をすることになりました。

DTPに別れを告げる

そして、イベント当日。。。
100人て、多いですね(汗)

講義内容は「DTPの未来、、、」みたいな内容だったと思います。覚えてない^^その時、イベントに集まった「ワクワク」した表情で私の講義を待っている、私より10歳ほど年下の若者たちを見て、私は決断を下します。

DTPは辞めよう(笑)

この時がDTPのピークでした。DTPデザインの収入だけで100万円/月はあったと思います。周りからみたら「コイツ、気が狂ったか?(笑)」と思われたかもしれません。会社の経理を依頼している「税理士の先生」からも止められました。そりゃそうだ(笑)

なぜ?ピーク時に仕事を捨てたのか?

私の授業だけでも 毎年1200名以上のDTPデザイナーの卵を輩出します。DTP技術も今後さらに、複雑化することが予想されます。何といっても【スクールで「未来のライバル」を輩出してます】 デザイン単価も高額で、若くして年収1000万円も夢ではありません。人気職業なので、今後、相当数のデザイン事務所が乱立することが予測できます。

何が起きる?
デザイン単価の下落が予想できます。

私の時代は、非常に儲かったDTPデザインも、必ず価格競争が起きます。その競争に付合う必要ないと決断しました。そして数年後その通りになり、デザイン界にデフレが到来しました。単価が下がり、受注は価格競争となりました。

これからは、インターネットの時代だ!

その頃、私は既に確信してました。このITテクノロジーは、人間の生活・行動・習慣まで変えるパワーを持っている。もう止められない波が来ている。この波に乗ろう^^

あれ?また、少し文章が長くなってきた^^;続きは次回お話ししまーす。

※続編書きました^^こちらへどうぞ。
【フリーランスへの道③】自分にしかできない事を探せ

 

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バリ島在住のコンサルタントが「移住・ビザ・留学」についてのノウハウや、現地の情報など幅広くお届けするブログです。起業・会社設立など法務相談も無料で受付中です。お気軽にお問合せください。

 

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