【否定も肯定もしません】日本脱出計画はアリ?

バリ島移住

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

大変です!(笑)移住相談に変化が起きています。

【無料相談】移住相談に変化が起きています

私は、バリ島における「ビザ・起業・移住・輸出入」の関してのコンサルティングをメインとして活動しておりました。現在の「無料相談」メインは「バリ島移住」です。私は海外移住に関して、日本内外に住んでいる方とたくさんの意見交換をしています。

以前は「移住=海外起業と会社設立」がメインでした。それから数年が経過すると「移住=リタイヤメント」が半数近くの相談数を占めるようになりました。理由は、税金や年金問題でした。より生活費の安い海外で暮らしたい方が増えたという事ですね。

年金問題に多くの方が不安を抱えている

大手企業のサラリーマン生活をしていた方の年金は「基礎年金+厚生年金」と充実をしていますが、中小企業にいたっては、年金に加入していなかった時期が長かったり、加入そのものをしていない会社が多く存在します。

また、自営業の方などは「基礎年金+年金基金」の積み立てをしている方が多いと思いますが、実際に年金をもらう段階になると、年金額が非常に少ないことに困惑すると思います。バブル崩壊後の不景気な時代に、高額の年金基金を積み立てるなど不可能だと思います。

先日「年金の100年安心プラン」の崩壊が明るみになりました。給付抑制の具体的政策として「マクロ経済スライド」が導入されましたが、インフレ経済を前提としている「ザル政策」では、結局のところ実行されたのは2回だけ?ですよね?

計算上では、現受給者の「もらい過ぎ状態」が野放しされ、今後年金を受給するであろう世代の年金を食いつぶすことになると思われます。もともと、この政策は「積立金」を細々と切り崩しながら、100年維持しようというアホ政策です。

100年安心なのは
受給者ではなく、政府や年金機構じゃないですか?

若い世代の移住相談が激増

移住に関する相談で、最近非常に多くなってきたのは「若い世代の移住相談です」年齢にして30歳~40歳の移住希望者が、爆発的に増えています。彼らの相談には「2つのパターン」が存在します。

①ブラック企業で、ボロボロになるまで働かされている。先輩や同期は、どんどん会社を辞めていく。自分もいつ正社員を首になるのか時間の問題だと思う。それならば、まだ若いうちに、海外に活動の場を移したい。
②日本で会社を経営している。現在は正社員数を減らし「テレワーク」にシフトしている。東京の一等地にオフィスを構えていたが、今の時代、オフィスすら必要ない事に気が付いた。そして、また、日本に住む必要もない事にも気が付いた。

滞在ビザに関しては、それぞれの事情や、家族構成、税制問題など様々な要素があります。ご自分や、ご家族に適した移住先を選ぶ必要があますね。バリ島(インドネシア)以外にも、滞在ビザを取得できる「アジア圏」の国があります。以下のページを参考にしてください。

参考ページ:
【南国リゾート移住計画】MM2H・リタイヤ319・ノンイミグラントO-Aを比較してみた

 

海外旅行英語が身につく!
スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

世界最大級のオンライン旅行会社
旅行をもっと簡単に【Trip.com】

HISグループの4G高速通信WiFi
海外WiFiレンタルのFAST-Fi

実際にバリ島移住を成功させた経験から

私は若い時代に、ビジネスの取引相手国として「インドネシア バリ島 ジャワ島」を選びました。現在、日本の会社も存続させ、取引も継続しながら、バリ島移住する事が出来ました。日本での収入、バリ島での起業・会社設立を両立した、移住計画でした。

こういった移住は「稀」だと思います。海外移住はたくさんの不安を抱えながら行う事となります。日本から海外に飛び出したい「日本脱出計画(笑)」を画策している方は、是非最初に短期間でよいので「お試し移住」のお試しをお勧めします。

参考ページ:
【バリ島移住/バリ島起業 無料相談】プチ移住のご相談です

「全てを捨てて、海外移住に賭ける!」というのも、重圧が大きいと思います。まずは、気軽な気持ちで、今すぐに試してみましょう。そして、日本とは全く違う生活感を感じてみてください。全てが新鮮に感じると思います。

ネットで「ググッて」情報を収集することは大切ですが、未だ住んだこともないのに「既に住んだ気持ちになる」ほどの情報は必要ないです(笑)情報過多になりすぎると、心配事が絶えなくなってしまいます^^

まずは「お試し移住」の為のスケジュールを立ててみましょう。人生の中で30日や60日の冒険渡航など、たいした遠回りではありません。今、行動できるか?できないか?で、これからの人生が決定されます。

私は、日本から脱出することには「否定も肯定もしません」どちらも選択肢の一つとして同等に存在していると思います。ならば、しばらくの間「移住」を試す事も、選択肢の一つとして大切な行動だと思います。

まずは「お試し移住」から^^どうぞ

オマケです^^こんな人は海外生活に向いている!

バリ島在住日本人の方からは「海外移住あるある」と評価を頂いた記事です。この機会に自分が「移住」に向いているのか?移住にあたり、どんな考え方に気持ちを切り替えなければならないのか?お気づき頂けると思います。是非、ご一読ください。

オマケ:
【無料相談で感じた】こんな人は海外生活に向いている!

 

各種デザインを気軽に依頼 ココナラ
簡単!無料会員登録はこちら

登録も利用も一切無料 アナザーワーク
複業するならAnother works

バリ島在住のコンサルタントが「移住・ビザ・留学」についてのノウハウや、現地の情報など幅広くお届けするブログです。起業・会社設立など法務相談も無料で受付中です。お気軽にお問合せください。

 

タイトルとURLをコピーしました