【旅は人生を豊かにする】国内旅行「軍艦島の旅」

人生を変える

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

長崎県「軍艦島(端島)」に行ってきた^^

「軍艦島」は長崎港の南西に位置する島の俗称で、正式には「端島(はしま)」と言います。端島は、明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱により栄え、人口密度はと当時の東京の9倍以上の過密地域でした。

全盛期には5,300人もの住民が居住していました。島内には学校や病院などの公共施設の他、映画館やパチンコ屋などの娯楽施設も揃っていました。しかし、1974年の閉山に伴い端島は無人島となります。

軍艦島(端島)には日本初の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅がある事でで有名です。岸壁はが島の周囲を強固に囲い、鉄筋コンクリート造の建物が建ち並ぶその外観が「軍艦土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。

 

  

博多バスターミナルから出発します

前日から博多へ宿泊し、次の日の朝、博多バスターミナルから「西鉄高速バス」を利用して長崎駅へ向かいました。「スーパーノンストップバス」で2時間半くらいのバスの旅です。カミさんと二人、4枚綴りのバスチケットを買いました。

ひとり片道2,058円!激安です^^

長崎駅から「大浦天主堂下」まで、路面電車を利用し、長崎の街並みを観ながらゆっくりと楽しみます。「大浦天主堂下」で下車した後は「GDB 軍艦島デジタルミュージアム」へ案内されました。

 

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GDB 軍艦島デジタルミュージアムへ

最先端のIT技術がつかわれたミュージアムです

軍艦島のシンフォニー

デジタル映像を駆使して、コラージュ手法で当時の空気感を再現しています。3000枚以上の写真と共に、全長30メートルのスクリーンに映し出される映像は圧巻です。当時の生活の様子など楽しめました。

採炭現場への道

地上から採炭現場までの道のりを、デジタル3DCG映像で再現、最新技術の映像で、当時の洞窟内を体験できます。臨場感バツグン!まるで本当にトロッコに乗り、洞窟を走り回っているような感覚に陥ります。

軍艦島バーチャルリアリティー

軍艦島立ち入り禁止区域の最新映像を、バーチャルリアリティで体感できます。ゴーグルをかければ、そこはまさに現在の軍艦島!360度映像を楽しめますが、長い事見てたら気分が悪くなった(笑)

寺田克也・四龍プロジェクト

※以下紹介ページより抜粋

イラストレーターの巨匠、寺田克也渾身の四龍プロジェクトギャラリー。「軍艦島」「高島」「伊王島」「池島」の炭鉱の4島を、感じるままマッキー1本で殴りつけるように大判襖に描いた龍は飛び出てくるような迫力である。添い置かれている彼の作品群がサイネージで光り輝く様は、正に超絶世界へのギャラリーとなっている。

その他、たくさんの見所がありますので、
時間をかけてゆっくりと楽しむのがおすすめです。

常盤ターミナルからツアー出発です

いよいよ軍艦島へ出発です。今回お世話になったのは「軍艦島コンシェル」の上陸ツアーです。こちらのツアーを選んだ理由は、軍艦島への「上陸率」が高いという理由です。天気によっては上陸許可が出ないこともあるそうです。

当日は、多少雨が降っていましたが、風もなく波は穏やかでした。上陸の許可が下りてほっと一息です^^上陸にあたり「傘の持ち込み」が禁止されていますので、必ず「カッパ」をお持ちください。

始めて見る「軍艦島」は迫力あります^^ツアーガイドさんに案内してもらいながら、島での生活やエピソードなどを教えてもらいます。現在は廃墟寸前となっていますが、その朽ち果てた建物が、歴史を感じさせます。

この「軍艦島」の存在を知ったのは、いつの頃だったろう?

国立高専の建築学部に入学した私は、学校で建築物の歴史やデザインなど、たくさんの事を学びました。そして、この廃墟感の凄まじい「軍艦島」に興味を持ちました。何と言っても「軍艦」のファザードがとにかくカッコイイ!

「軍艦島にいつかは行ってみたい」
と熱望していました。50歳過ぎて、やっと夢がかないました^^これからも少しずつ「自分の夢」を叶えて行こうと思います。これからもがんばろー^^

 

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