【信心深いバリ人】祈りは世界を幸せにすると思う

バリ島生活

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

ガルンガンに安全祈願してもらいました

【ガルンガン】とはウク歴(210日を1年とする歴)の祭日で、日本でいう【お盆】に相当します。日本と同様に、ご先祖様が故郷(人間界)へ戻る日とされています。そのご先祖様を「お迎え」するお祭りが【ガルンガン】となります。

ガルンガンから10日後に【クニンガン】というお祭りがあります。このお祭りは日本の【送り盆】にあたり、ガルンガンでいらっしゃったご先祖様を、神の世界に送るお祭りです。日本の仏教と同じですね^^

ガルンガンと言えば、街中あちこちに、竹やヤシの葉で作られた「ペンジョール」というお飾りが立ちます。この風景は、最もバリ島らしい風景として、バリ人はもちろん、他の国から来た外国人にも親しまれています。

 

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ガルンガンに向けて、バリ人はお供え物の準備で、非常に忙しくなります。ウチのお手伝いさんの「イルゥ」も、毎日夜遅くまで「お供え物(チャナン)」を作っています。朝、少々遅刻して来るのは許してあげましょう(笑)

お供えの料理は、主に男性が担当する場合が多いそうです。なにやら怪しげな食べ物や(笑)焼き鳥(サテ)など、たくさん準備します。家族一同総出で準備をすることになります。大変そうですが、楽しそう^^

ガルンガン当日は、お寺にお参りの後、夕方になると「バロン」の人形と共に街中を闊歩します。悪霊を追い払い「善」で満たすための行事だそうです。バリ人にとっては1年で最大のお祭りという事でしょうね^^

ガルンガンの時期は、バリ人経営のお店は閉まります。また、ウパチャラの間は、みんなで走路を道路をねり歩きますので、各所で渋滞が発生します。旅行客の方は注意が必要です。日程を調べたうえでバリ島に来ることをお勧めします。

今年は、私の自動車や、友達のバイクなどすべて「御祈祷」してもらいました。

イルゥ、ありがとう^^

 

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