【フリーランスへの道⑤】「少数精鋭主義」は全ての人を幸せにする

人生を変える

こんにちは。後藤@アマテラスです^^

この記事は
【フリーランスへの道①】時代の波に乗る「デジタル革命」の続編⑤です。
上の記事から先に読んで頂くと、より分かりやすいと思います^^

「少数精鋭主義」の徹底

コンテナによる輸入開始

2000年から順調に家具の輸入量は増え続けました。当初は、毎月20フィートコンテナによる輸入も、1年後には、毎月40フィートハイキューブコンテナになりました。

簡単に、どのくらいの物量なのか説明します。

【20FTコンテナ】

おおよそ「容積約27立方メートル分の家具」を積載する事が出来ます。
27立方メートルの家具とは、弊社の家具で、おおよそ70台分の家具となります。
売上高=400万円 粗利=240万円 経常利益=144万/月

まーまー儲かります(笑)

 

【40FTハイキューブコンテナ】

おおよそ「容積約68立方メートル分の家具」を積載する事が出来ます。
68立方メートルの家具とは、弊社の家具で、おおよそ180台分の家具となります。
売上高=1,030万円 粗利=620万円 経常利益=372万/月

そーとー儲かります(笑)

 

 

最も効率的な営業展開を考える

①販売スタッフと営業スタッフの1本化と育成
②店舗スタッフと倉庫スタッフの1本化と育成
③社長業代行スタッフの育成

東京五反田のTOCビルの中に50坪の店舗を構えました。また、このビルの地下2階に50坪の倉庫を借りました。従業員(正社員)は私の他に1名、その他にアルバイトスタッフ2名です。合計4名で最大級の利益を狙います^^

東京五反田のTOCビル(東京卸売センタービル)は、様々なインテリア・雑貨・服飾業の卸業者が集まる日本最大級の仕入れ市場です。仕入れ市場なので「各種バイヤー」さん達が集まります。そのビルの中に店舗を構えることにより、一般ユーザーと共に「B to B」取引の商談もできるようにいたしました。

思惑は「的中」し、毎日の一般のお客様を対象にした家具販売と、バイヤーさんとの商談を、一つの「店舗」で行う事が出来ました。一般的には「店舗で販売」し、バイヤーさんとは「事務所で商談」しましすが、TOCビルの利点を生かして、2つの機能を1店舗に集約する事が出来ました。

これにより、不動産賃貸の経費も削減することに成功しました。また、店舗の販売スタッフが、バイヤーさんとの商談もできるように育成しましたので、営業スタッフは必要なくなり、人件費の削減にも成功しました。一般のお客様がご来店時には「販売スタッフ」となり、バイヤーさんが商談に来たときは「営業スタッフ」となり、どちらにも対応できるように準備しました。

さらに、人件費削減の削減に取組みます。TOCビルの地下2階に50坪の倉庫を借りることにより、倉庫スタッフを雇用する必要がなくなりました。家具販売の出荷数は、台数の多い時で20台です。(※それ以上はクロネコヤマトが引き取れない。集荷1回の上限です。)少ない時は1台という事もあります。

特に、弊社の家具は、日本到着後のメンテナンスは必要ないため、他のアジアン家具店の様に「メンテナンスのスタッフ」を雇う必要がありません。また、20台の出荷で、出荷時間1時間くらいです。この1時間の為に1人スタッフを常駐させるなんて・・・
「ナンセンス」ですよね?^^

クロネコヤマトさん

「今から集荷に行きまーす。20分くらいで倉庫に到着しまーす。」

店舗スタッフ

「かしこまりましたー。お待ちしておりまーす。」

 

ここから、手の空いているスタッフ(誰でも良い)が、エレベーターに乗り、地下2階の倉庫へ向かいます。クロネコヤマトさんの到着を待って、出荷する家具に「伝票」を貼り、出荷を完了します。完了したら、すぐにまた、エレベーターに乗りお店まで戻ってきてもらいます。そして、出荷伝票の管理と、お客様への出荷完了メールを送ります。

 

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常に複数の役職を担当する

弊社のスタッフは
①販売スタッフであり
②営業スタッフであり
③倉庫の管理人でもあります

また、ある時は「社長業に近い権限」も渡していましたので、私がインドネシア出張中に起きた問題に関しては、すべてスタッフの意思決定に任せていました。もちろん、すべての責任は「代表取締役である私にあります^^」安心して働いてください(笑)

経費削減を考えて「少数精鋭主義を徹底」したことにより「スタッフの士気が上がり、有能なスタッフが集まるように」なりました。また、「アジアン雑貨が好き♡だけのスタッフではなく、営業としてバイヤーさんとの商談もできるレベル」に達していました。

個人の時間も大切にできるよう残業は出来るだけさせませんでした。無能な経営者は、残業を半強要するらしいです^^仕事なんかより個人の時間がより大切です。そんなの当たりまえですね^^勤務時間外は、プライベートを楽しんで下さいね^^

正社員のサラリーは、他のアジアン家具やより、だいぶ高額を支給していました。多分他店の3倍くらい支払っていたと思います^^歩合もあったので、時々、私の給料より高額になりました。それがモチベーションとなって、質の良い仕事になっていたのは、疑う余地もありません。

気が付けは 私と正社員1名、アルバイトスタッフ2名で
年商1億円を達成していました。
別に、何も努力とかしてないですが・・・いいのかな?(汗)

あれ?また、少し文章が長くなってきた^^;続きは次回お話ししまーす。

※続編書きました^^こちらへどうぞ。
【フリーランスへの道⑥】バリ島移住、バ島起業へ

 

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